横浜の運航コース・見所

横浜絶景コースの見所スポット

横浜は古くから港町として発展してきたため、湾岸部に商業施設やランドマークになる建物が多いので美しい景観が楽しめる上に、屋形船に乗船する前後も様々に楽しむことが出来ます。そんな横浜絶景コースの見所スポットをご紹介いたします。

横浜みなとみらい21

ウォータフロント都市・横浜を代表する湾岸地区の総称で、その多層的な景観は昼夜を問わず見る人を魅了します。屋形船の船上からは巨大観覧車のコスモワールドやランドマークタワー、赤レンガ倉庫や乗船桟橋としても利用頂けるぷかり桟橋を一望していただけます。


ぷかり桟橋

みなとみらい地区でご利用いただける桟橋でありながら、その特徴的な外観から観光スポットとしても人気の桟橋です。季節によっては虹色にライトアップされることも有り、みなとみらいの夜景には欠かせない景観となっています。インターコンチネンタルホテルのすぐ裏手にあり、アクセスが抜群にいいのも特徴です。


赤レンガ倉庫

明治政府によって建設された当初は保税倉庫として利用されていましたが、現代では展示スペースや商業施設として利用され、みなとみらい21を代表する観光施設として愛されています。特徴的な赤レンガの外壁は夜間にはオレンジ色にライトアップされ、暖かみのある夜景をお楽しみいただけます。


大さん橋

海外からの巨大客船の主要発着ふ頭として利用される超大型の人口岸壁で、横浜の玄関として相応しい景観を誇ります。タイミングが良いと停泊している巨大客船を間近でご覧いただけることも。ビル程の大きさを持つ巨大客船の迫力は圧巻です。


横浜ベイブリッジ

横浜のシンボルとして親しまれている、長さ860mもある大型の斜張橋(吊り橋)で、東京方面と横浜港を結ぶ物流の要所です。夜間はライトアップされ美しい夜景を見せてくれます。さらに、ベイブリッジの真下を潜ってその迫力ある姿をお楽しみいただけるのは屋形船ならではです。


大黒ふ頭

横浜港初の本格的な島式ふ頭として整備され、多数のコンテナが行き交う物流の玄関口です。通称キリンと呼ばれる巨大なガントリークレーンが立ち並ぶ光景は夜景としても魅力的です。タイミングによっては付近で自動車の輸出入に使用される超大型貨物船が見られます。

 


工場夜景

近年、夜景の美しさで取り上げられることが多くなった、京浜工業地帯の工場夜景を見に行くことも出来ます。その神秘的な美しさのファンになる方が多くいらっしゃいます。横浜の中心地区からは距離が離れているため、乗下船桟橋によっては、運航時間を長く取る必要が有ります。


八景島(マリンレジャー)

洋風屋形船(クルーザー)限定ですが、5~9月の特別クルーズとして横浜から八景島までのバケーションクルーズが可能です。八景島周辺では澄んだ海に飛び込んだり、マリンスポーツをお楽しみいただけます。非日常感あふれる大人の夏休みを満喫していただけます。


 

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