東京の運航コース・見所

お台場絶景コース

お台場やレインボーブリッジ、東京タワーなど有名夜景スポットを巡ることが出来る大人気コースです。天王洲エリアや羽田空港まで足を延ばすことも、お台場前での停泊を長くするなど、ご希望に合わせたアレンジが出来るのも魅力です。記念撮影スポットも多数あり、思い出に残る写真が撮れること間違いなしです。

隅田川北上コース

隅田川北上コースでご覧いただける見所スポットをご紹介いたします。隅田川には多数の橋が掛かっており、何度も大迫力の橋潜りをお楽しみいただけます。浅草まで到着した後は、目の前にそびえ立つ大迫力のスカイツリーをご覧いただけます。

※屋形船の高さと潮位の関係で、浅草まで北上できない時期もございます。

 

お台場絶景コースの見所スポット

レインボーブリッジ

言わずと知れた東京湾のシンボルです。その美しい曲線は遠くから眺めても楽しめますし、真下を潜る瞬間は大迫力です。また、季節によって変わるイルミネーションも魅力の一つで、写真の虹色は12月限定の物です。記念撮影の背景にもお勧めの大定番スポットです。


お台場・フジテレビ前

お台場を代表する景観と言えば、フジテレビとアクアシティの特徴的な建物が思い浮かびます。その前の海は堤防に囲まれた停泊スポットになっており、季節を問わず数多くの屋形船やクルーザーで賑わいます。美しい夜景はもちろん、記念撮影にもお勧めの大定番スポットその2です。


東京タワー

東京のシンボルタワーの座はスカイツリーに譲りましたが、その美しさはいまだ色褪せません。ビルの谷間に現れるその姿を見つけると、懐かしいような嬉しいような不思議な気分にさせてくれます。季節ごとに変化する特徴的なイルミネーションで、いつでも見る人を楽しませてくれます。


晴海客船ターミナル

特徴的なピラミッド型の屋根を誇り、国内外の大型客船が多数発着する東京の海の玄関口です。タイミングが良いと入港している大型客船を屋形船から間近に楽しむことが出来ます。付近にオリンピックの選手村も整備される予定で、これからの開発と発展が期待される東京の名所です。


大井コンテナふ頭

全長2,354mの大水深岸壁を誇る東京湾最大のコンテナ埠頭であり、世界でも有数の埠頭の一つです。物流を支える要所であり、立ち並ぶ巨大ガントリークレーンでコンテナが次々と積み降ろしされる様子を見ることが出来ます。夜になると幻想的な夜景を楽しめるスポットでもあります。


羽田空港

日本国内で最大の空港である羽田空港には、飛行機が毎日600回以上の離発着を行っています。屋形船ではその滑走路付近に停泊し、ジャンボジェットの離発着を大迫力で楽しむことが出来ます。風向きが良いと、本当に真上を通過していく飛行機の巨体とお腹に響くような轟音を体で感じることが出来ます。


 

隅田川北上コースの見所スポット

勝鬨橋

隅田川に掛る中央から上に開く可動橋で、国の重要文化財にも指定されている歴史ある建造物です。現在は開閉することは有りませんが、その特徴的なシルエットと印象的で美しいな青や緑のライトアップで多くの人々に親しまれています。屋形船からは普段は見られない橋の裏側まで楽しむことが出来ます。


永代橋

古くは江戸時代から掛けられていた歴史ある橋で、現在の橋は大正時代に建造されたものです。青いライトアップも美しく、屋形船からは永代橋のバックに東京スカイツリーも楽しめる見所ポイントになります。こちらも国の重要文化財に指定されている建造物です。


清州橋

関東大震災の震災復興事業として永代橋と合わせて計画された橋です。アーチ型の永代橋と対になるような吊り橋型に設計されました。大正から昭和にかけて建造され、その優雅で美しいデザインから「震災復興の華」とも称されました。勝鬨橋、永代橋と合わせてこちらも国の重要文化財に指定されています。


アサヒビール本社ビル(浅草近郊)

浅草近郊まで屋形船で登ってくると、スカイツリーに加えて魅力的な様々な建物を見ることが出来ます。その中でも特徴的なのがアサヒビール本社とその隣にあるスーパードライホールで、見る人によって様々に解釈される屋上のオブジェは、聖火台の炎を現したモニュメントです。


東京スカイツリー

2012年に完成し、高さ634mを誇る東京のシンボルタワーです。屋形船ではそのふもとの浅草まで北上し、その迫力ある巨体を足元から見上げることが出来ます。隅田川の永代橋付近から度々見ることが出来るので、近付くにつれてどんどん大きくなっていく様子をお楽しみください。


 

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