雨の屋形船!情緒のある雰囲気に浸ろう

 

河川に係留された複数の屋形船屋外で行うイベントは雨天中止になるものも少なくありません。しかし祝良屋が提供する屋形船でのクルージングは、多少の雨ならば問題なく参加することが可能です。そこで今回は、雨の日ならではの情緒のある屋形船クルージングの魅力について、紹介していきます。

雨の日でも出航するの?

クルージングの経験が少なく、雨の日に当たったことがないと「雨が降ってしまうと船に乗ることができない」とお思いになる方もいらっしゃるでしょう。しかし、祝良屋では、雨や風が原因で運航が中止になるというケースは、それほど多くありません。屋形船には屋根が付いていますので、ぬれる心配をしなくても大丈夫です。船ごと橋の下で雨宿りをすれば、デッキに出ることもできます。橋の下で雨宿りという経験は、なかなかあることではありません。のちのちまで思い出に残るものになるでしょう。

もちろん、運航ルートが台風の暴風雨圏内に入ったり、そのほかの異常気象であったりが原因で安全に運航することができないと船長が判断した場合は、運航ルートや発着する桟橋の変更や、運航が中止になることもあります。その際は延期にするほか、当日の陸会場での実施も可能な範囲でご提案させていただきます。

雨の日の乗船は動きやすい服装で

海を眺める女性の横顔

雨の日でも楽しむことができる祝良屋でのクルージングですが、当日の服装には少し注意が必要かもしれません。

海の上というのは周りに遮るものがないため、思っている以上に風通しが良くなります。これがクルージングならではの開放感ともいえるのですが、雨が降っていたり風が強かったりする日ですと、あっという間に体から熱を奪っていってしまいます。特に夏に乗船する場合、あまりにも露出が高い服装ですと、寒さを覚えることになるでしょう。そのため、デッキに出た際にすぐに羽織れるような上着を用意しておくと安心です。

そして、意外と知られていない服装の注意点としては、洋服の生地の軽さが挙げられます。特にドレスアップした女性の方に気をつけていただきたいのですが、あまりにもドレスの生地素材がふんわりとして軽いものですと、風で簡単にめくれ上がってしまうのです。これではデッキに出ている間、ずっとスカートを手で押さえていなければならず、せっかくのクルージングなのに目いっぱい楽しむことができなくなってしまいます。したがって、ある程度重さのある生地を使った服装か、動きやすいパンツスタイルで乗船するというのも選択肢のひとつとして検討してみるのが良いかもしれません。

服装だけではなく、当日に履く靴選びも重要となります。雨が降っていると桟橋や船上デッキがぬれて滑りやすくなり、危険です。そのため、女性の場合は高いヒールのある靴は避け、安定感のある靴を用意するようにしてください。

雨の日の工場夜景は幻想的

幻想的なライトアップされた工場夜景

雨の日に乗る屋形船といえば、昔ながらの和の情緒を体感できるといったイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。もちろんそういった楽しみ方もありますが、祝良屋では、工場地帯の夜景が見られる屋形船クルージングをおすすめします。これは日本五大工場夜景のひとつである川崎市の京浜工業地帯の夜景を、屋形船の上から楽しむことができ、日本人だけではなく外国人観光客からの人気もあるプランです。

雨煙によって工場地帯の明かりがぼんやりとにじみ、いつにも増して幻想的な空間となっていて、通常の夜景観光クルージングとは一味違った体験をすることができるはずです。

祝良屋では、このほかにも雨の日に楽しめるクルージングプランを数多くご用意しています。豊富なオプションとあわせて、参加人数や目的に沿った自分だけのオリジナルクルージングプランを作成することも可能となっており、何度乗船しても違ったクルージングを楽しむことができるでしょう。初めて屋形船に乗るという方でも安心できるように専任コンシェルジュによるプラン作成のサポートも行っておりますので、ぜひ一度気軽にお問い合わせください。

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