屋形船で優雅に観賞する「みなとみらいフェスティバル」

夕焼けと赤い花火のベストマッチ

横浜の夏の夜空を彩る一大イベント「みなとみらいフェスティバル」。2025年までは「みなとみらいスマートフェスティバル」として親しまれてきましたが、2026年にリニューアルしました。港街ならではの煌めく夜景と大迫力の花火が織りなす絶景は、毎年多くの人々を魅了しています。しかし、「大混雑を避けてゆっくり楽しみたい」「特別な特等席で観賞したい」と感じる方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、混雑とは無縁の「屋形船クルージング」です。今回は、みなとみらいフェスティバルの魅力と、船上で過ごす贅沢な鑑賞スタイルについてご紹介します。

みなとみらいフェスティバルの基本情報

「みなとみらいフェスティバル」は、地元企業や団体等で構成される実行委員会が手掛ける、「SDGs未来都市・横浜」を象徴する一大イベントです。地域全体の賑わい創出と持続可能な街づくりを目指して開催され、首都圏最大級のスケールを誇る音と光のエンターテインメントを展開します。イベントのフィナーレである「スカイシンフォニーinヨコハマ」では、音楽と花火が緻密にシンクロし、みなとみらいの夜空と港を絢爛華麗に彩ります。

【開催日時】

2026年8月24日(月)

18時00分~20時(開場16時)

※花火は19:10ごろ~
※荒天の場合は中止

【会場】

みなとみらい21地区 臨港パーク、カップヌードルミュージアムパーク、横浜ハンマーヘッド(9号岸壁、パーク)、耐震バース他

【内容】

・ Nobu‘s TRAD DIXIE DELIGHTSジャズショー(臨港パークのみ)

・ DJ帝による音楽ステージ(臨港パークのみ)

・ 音と花火で夜を彩る「スカイシンフォニーinヨコハマ presented byコロワイド」

【アクセス】

・JR横浜駅より徒歩20分

・横浜高速鉄道みなとみらい線 新高島駅より徒歩10分

みなとみらいフェスティバルの見どころ

色鮮やかな花火が打ち上がる花火大会

みなとみらいスマートフェスティバルは、市民と企業とが一丸となる「連携」をテーマとして、環境に配慮した先端技術と、音楽やアートを融合した画期的なイベントを楽しむことができます。

今年予定されている2つのイベントについて、それぞれの見どころをご紹介します。

Nobu‘s TRAD DIXIE DELIGHTSジャズショー

ルイ・アームストロングを彷彿とさせる力強いトランペットと味わい深いボーカルで魅了する、小森信明氏が率いるデキシーランド・ジャズグループ。ジャズ発祥の地・ニューオーリンズで生まれた“ジャズの原点”の魅力を、陽気で臨場感あふれる演奏とともにお届けします。

「スカイシンフォニーinヨコハマ」presented by コロワイド

みなとみらいフェスティバルのラストを飾るのは、約18,000発もの打ち上げ花火です。音楽に合わせて打ち上がる花火は芸術性が高く、まるで幻想的な音楽ショーを見ているかのような気分になるでしょう。横浜の企業として地域の発展を応援しているコロワイドが協力しています。

陸での観覧チケット

水面に映る横浜のビル

会場となる臨港パークと耐震バースは全てのエリアで有料となっているため、入場チケットの購入が必要です。「チケットぴあ」または「チケット販売事務局」で購入できますが、エリアにより購入先が異なりますのでご注意ください。

海から見るみなとみらいフェスティバル

開放的な船で花火を観賞

会場に出向いて打ち上げ花火を楽しむのも良いですが、一味違った花火観賞をお考えでしたら、祝良屋の屋形船に乗ってみませんか。

屋形船を貸切にすれば、花火を見ながら優雅でリッチなクルージングができます。混雑のないリラックスできる環境なので、浴衣を着ていてもゆったりと過ごしていただけます。また、多くの屋形船には展望デッキを完備しているので、迫力のある花火が楽しめること間違いなしです。

海の上では視界を遮るものが少なく、写真撮影をするにも最適。次々と打ちあがる花火をバックにすてきな写真を残しましょう。

編集長・主任 屋形船コンシェルジュ | 高橋 知里

編集長・主任 屋形船コンシェルジュを務めております高橋です。みなささまに屋形船の魅力を感じていただけるよう、様々な切り口から記事を掲載しています。少しでも、みなさまのお役に立てれば幸いです。

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