幹事様の悩みの種!忘年会のお店選びはどうする?

横浜の夜景と数隻の船

12月になると忘年会に参加する機会も多くなります。場合によっては幹事を任されることもあるでしょう。そのようなとき、幹事様の悩みの種となるのがお店選びです。
そこで今回は、忘年会にふさわしいお店選びのポイントや、屋形船で忘年会を行うメリットについてご紹介します。

幹事様が苦労するお店選び

忘年会の幹事になると、参加者集めや日時の設定など、しなければならない作業が多くあります。

そのなかでも、参加者が楽しめる忘年会を企画できるかどうかに大きく関わってくるのが、会場となるお店選びです。
参加者の人数や年齢層によっても違いはありますが、最低限押さえておきたいポイントをまとめてみました。

 

・お店の場所が分かりやすい

忘年会の会場選びの条件として、「初めてでも迷わず行ける店」というのが挙げられるでしょう。目印になるような建物が近くにある、最寄り駅から近いといったお店を選ぶのがベストです。

また、二次会も計画しているのでしたら、移動のしやすさも考慮する必要があります。

 

・個室や貸切に対応してくれるお店

普段の飲み会よりも参加人数が多くなりがちな忘年会は、ほかのお客さんを気にせずに過ごせる個室や、お店自体を貸切にできる場所がおすすめです。

女性の参加者が多い忘年会の場合は、同じ個室であっても靴を脱がなくても済む部屋を選ぶと喜ばれます。

 

・お店の系統にも気を配る

これまで何度も飲み会を共にしている気心の知れた友人たちとの忘年会なら、それほどお店の系統に気を使う必要はないかもしれません。しかし、これが会社といった大規模な忘年会となると、参加者の年齢層も幅広くなります。

そのため、偏った年齢層の好みに合わせたお店選びをしてしまうと、全員が満足できない可能性も出てきます。
時間に余裕があれば、好みの料理やお店の雰囲気などアンケートを取ってみても良いでしょう。

屋形船で忘年会を行うメリット

船の上で笑顔の女性

これまで、忘年会にふさわしいお店選びのポイントについてご紹介しましたが、忘年会シーズンが近づくと希望のお店は予約が取れないということも考えられます。

そのようなときは、祝良屋の貸切屋形船がおすすめです。お店選びの条件となるアクセスの良さや貸切対応など、さまざまなお悩みを解決できます。

交通アクセスの良い乗船桟橋から出港できる

祝良屋はアクセスの良い乗船場所を豊富にご用意しており、貸切クルージングプランでは参加者が集まりやすい乗船桟橋を自由に設定できます。会社近くの桟橋を選べば、迷うことなくみなさんで集まることができるでしょう。
また、ご指定の場所から乗船桟橋までの送迎バスもオプションでの追加が可能です。

屋形船は丸ごと一隻を貸切可能

祝良屋の屋形船は、10名様程度から貸切にできます。200名様ほどの大人数に対応できる大型の船も貸切にできるため、クルージング中はほかのお客さんの姿や声を気にする必要がありません。
海上という開放感抜群の環境では、好きなだけ盛り上がることができます。

バラエティ豊かな屋形船が勢ぞろい

屋形船と聞くと、昔ながらの和風屋形船がイメージされますが、祝良屋ではクルーザータイプの洋風屋形船も数多くご用意しています。そのため、参加者の年齢層や忘年会の趣向に合わせた最適な船を会場として利用していただけるでしょう。
バルーンや花を使った船内装飾をすると、よりオリジナリティあふれる空間を演出できます。

料理もお店選びに必要なポイント

ドリンクを受け取る人

おいしい料理も、お店を選ぶうえで重要なポイントです。

祝良屋では、屋形船という非日常空間を満喫できるような船上料理を豊富に取りそろえています。

例えば、見た目の豪華さにこだわった南国風ビュッフェや、寿司職人が乗船して目の前で新鮮なネタを握る江戸前握り寿司など、老若男女問わず人気のメニューがめじろ押しです。事前のご相談で料理コースの組み合わせにも対応しています。

 

幹事様の負担を軽減しつつ、オリジナルの忘年会クルージングが楽しめるプラン作りのサポートをいたしますので、忘年会のお店選びに迷ったら、ぜひ一度祝良屋にご相談ください。

編集長・主任 屋形船コンシェルジュ | 高橋 知里

編集長・主任 屋形船コンシェルジュを務めております高橋です。みなささまに屋形船の魅力を感じていただけるよう、様々な切り口から記事を掲載しています。少しでも、みなさまのお役に立てれば幸いです。

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