
4月には、多くの企業で新入社員の歓迎会が催されます。歓迎会は、慣れない社会人生活を送る新入社員の緊張をほぐしつつ、社員同士の距離を縮めることで今後の仕事を円滑に進めるという目的があります。
そこでおすすめしたいのが、貸切屋形船で行う歓迎会クルーズ。アトラクション要素の高い屋形船は、新入社員も先輩社員も楽しめる会場です。
これまでご利用いただいたお客様の中には、会社を1つの船に例えてお話されることも多くあります。新入社員との「新たな船出」として、全社員が同じ方向へ出発する節目にしていただくのはいかがでしょうか。
今回は、祝良屋(いわいや)が提供している歓迎会クルーズの特色や、歓迎会を盛り上げるオプションについて、詳しくご紹介いたします。
歓迎会に重要な場所選び

歓迎会の成功を左右する要素の一つが場所選び。企業の歓迎会では、独自の社風も考慮しつつ、どのような会場が最適かを見極めることが大切です。
まずは、以下の2つのポイントに注目して選んでみましょう。
1.駅か会社に近い場所

人数が多い歓迎会では、参加者全員が集合時間に間に合うかどうかが幹事にとって悩みの種になります。特に新入社員が多い場合、道に迷ったり、遅刻したりする可能性も考えなければなりません。
トラブルを回避するためには、アクセスの良い駅や通い慣れている会社に近い会場を選ぶのがおすすめです。
屋形船の乗り場は、どこも駅から徒歩2~10分程度とアクセス良好です。送迎バスのご用意も可能ですので、行き帰りの交通手段で困る心配もありません。
2.店の貸切や個室を確保できる場所

歓迎会では、参加者同士のコミュニケーションを図るためにも、会場は第三者がいない貸切スペースや個室が適しています。
プライベートな空間であれば、周囲を気にせず会話がしやすく、初対面の方や他部署の方とも自然に距離が縮まります。
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新入社員の緊張もほぐれる貸切屋形船

歓迎会の主役は新入社員です。そのため、できるだけ彼らが気持ちよく過ごせるような場所を会場とするのが良いでしょう。
祝良屋の貸切屋形船は、一隻丸ごと貸切にできるため、出航後にはほかのお客さんとの接触もなく、周囲に気を遣わずに過ごせます。船上という非日常のロケーションも、新入社員の緊張を自然とほぐしてくれるでしょう。
スタイリッシュな洋風屋形船もある

祝良屋では、伝統的な和風の屋形船だけでなく、クルーザータイプの洋風屋形船もご用意しています。スタイリッシュなデザインの洋風屋形船は、かしこまった雰囲気が苦手な若い新入社員でも気負いなく楽しめます。
洋風屋形船は、ほとんどの船で靴の脱ぎ履きが必要ないため、その点も喜ばれるポイントです。カジュアルかつ快適に楽しめる空間として、企業の歓迎会にぴったりです。
祝良屋なら希望に合わせてプランも自由自在!

祝良屋の貸切プランは、お客様のご希望に合わせて自由自在にプランを作成できるというメリットがあります。
例えば、クルージングコースや途中の停泊ポイントを指定して、船上からしか見られない絶景をバックに参加者全員で記念撮影を行えます。

また、歓迎会を盛り上げる料理プランは、豪華な見た目にもこだわったビュッフェコースや洋風屋形船専用の本格BBQプランなど、お好きな料理をお選びいただけます。
ケータリングと組み合わせたり、デザートビュッフェを追加したりすることも可能です。
歓迎会を盛り上げるにはオプションの追加もおすすめ

歓迎会をさらに盛り上げたいなら、オプションを追加してみてはいかがでしょうか。歓迎会に人気のオプションを3つご紹介します。
1.樽酒鏡開き
華やかでおめでたい雰囲気を演出する「樽酒鏡開き」は、新たなスタートを切る歓迎会にぴったりです。
「鏡(樽)を開くことによって運が開ける」という縁起の良い意味があります。
2.エンターテインメント演出

参加者全員が楽しめるエンターテインメント演出も好評です。
プロのマジシャンによるショーや、船内全体を巻き込んで盛り上げるベリーダンサーのパフォーマンスなど、会場の雰囲気を一気に明るくしてくれます。
3.船内装飾

企業のイメージカラーに合わせたバルーン装飾や、上品な卓上装花など、船内を華やかにするオプションも充実。写真映えする空間はSNSでの共有にも最適で、社内外への広報にも効果的です。
こうしたオプションを活用することで、歓迎会がより特別なひとときとなり、新入社員にとっても忘れられない思い出になることでしょう。

「今年の歓迎会を例年とは違ったものにしたい」とお考えなら、ぜひ祝良屋にお問い合わせください。
お客様が思い描く理想のプランを実現できるよう、専任コンシェルジュが最適なご提案をいたします。
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編集長・主任 屋形船コンシェルジュ | 高橋 知里




